入口は狭いけれど、中に入るとまるで昭和初期の民家に入りこんだ感覚におちいってしまう店内。明治時代、初代徳太郎が創業以来、使いつづける7種類の秘伝のタレで焼く焼き鳥、4代目が心をこめてつくるうなぎのかば焼き、3代目章夫が戦後考案して以来親しまれている鳥鍋御飯、1つ1つ手づくりをしています。どれもみな、ふとたべたくなるなつかしい味です。
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